【全国経験者が教える!】全国大会で力を出し切るための3つの準備!

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メンタル・戦術編

こんにちは!!
いたバドブログ管理人「いた」です。

本日はこのようなご相談をいただきました。

全国大会などの大きな大会に出場はできるのですが、いざ試合になると普段通りの力を発揮できず、あっという間に負けてしまいます。

実力を発揮するためのいい方法はありませんか?

いた
いた

全国大会などの大舞台で自分の力を発揮するのはなかなか難しいですよね。

私も初めての全国はいつの間にか試合が終わっていました。

でも出場を重ねるうちに準備のコツを掴み勝てるようになりました。

今回はそんなノウハウをお伝えします。

一般公開を利用して大きな体育館で練習しよう

全国大会といえば大きなアリーナで試合を行うことになります。
サブ会場が設定されている場合もありますが、メイン会場は20-30面のバドミントンコートが設置されています。

社会人の方は普段は学校施設の体育館を使用していることが多いと思いますので、広くても8面分設置できれば広いほうだと思います。

大きなアリーナは天井が高かったりコートと壁との距離が遠かったりして普段の体育館に比べてシャトルとの距離感が非常に取りづらいです。

加えて全国大会では空調が入っていることも多いので、普段の練習ではない風の影響でシャトルの軌道が曲がります。

こういった環境に慣れていないと対戦相手に対峙する前にコート環境に負けてしまいます。

対策として普段から空調のある大きなアリーナで練習できればいいのですが、普通の社会人プレイヤーには難しいです。

そこで活用するのが一般開放などと呼ばれるアリーナの自由開放です。
地域にもよると思いますが、ある程度大きな都市であれば全国大会で使用するようなアリーナがあると思います。
アリーナも毎日イベントで使用されているわけではありませんので、日によっては自由解放という形で1人数百円で使用可能な日があると思います。
市や区のHPを確認すると情報が出てくることが多いです。

そういった機会を活用して普段から大きなアリーナで練習して慣れておけば、本番になっても会場の広さ故のプレーしづらさはいく分か解消されるはずです。

  • 全国大会では会場の広さや、空調の影響によりシャトルとの距離感が取りづらく、思うようにプレーできないことがある。
  • 地域の自由解放で大きなアリーナで練習できる場所を探し、普段の練習をそこで行うことで、大きなアリーナに慣れることができる。

遅くても前日の午前には現地入りしよう

次は大会前日までの準備です。

全国大会は年によって開催場所が異なるので、場合によっては長距離の移動が必要となる場合があります。

大会当日に普段の実力が発揮できない原因の一つに移動疲れがあります。

当日の朝に会場に着く場合、早朝出発の疲れや、長時間の移動でガチガチに身体が固まった状態で試合しなければならず、そんな状態で普段の実力を発揮できないのはある意味当然です。

ですので、対策としては、大会前日1日を移動時間に当てるつもりで、前日の午前中には現地に到着していることが望ましいです。
午前中に到着したら、体をほぐすためにランニングしたりストレッチしたり少しでも身体を動かしましょう。

もし、大会会場近くに知り合いがいてバドの練習に参加できるようなら、シャトルを打てるのがベストです。

  • 移動疲れのまま試合を迎えると身体が思うように動かず実力を発揮できない
  • 前日午前までに現地入りし、午後はランニングなど軽めの運動で体を動かす
  • 知り合いがいて現地でバドの練習ができるようであればよりGOOD!!

経験は力!!他県のオープン大会に出場しよう

上記2つを踏まえて、全国大会に向けて一番いい準備は県外選手も参加可能な少し離れた県のオープン大会に出場することです。

これまで説明した対策が頭ではわかっていてもいざ実践しようと思うと慣れていないとなかなか難しいです。

ですので、実際の全国大会と同じような状況の大会に実際に出場してみることをおすすめします。

オープン戦であればネット等を活用することで探せます。
全国大会をやるような大きなアリーナで行われる試合があるとなおいいですね。

エントリーしたら、プレ全国大会だというつもりで前日の現地入りから初め準備していきます。

こうやって数を重ねて慣れることで遠方の全国大会でもしっかり準備できるようになります。

しかも、遠方の試合に出ると、普段は対戦できない選手と対戦することができ、いい経験となりますので、一石二鳥ですね。

  • 遠方のオープン戦に参加する
  • 全国大会のつもりで前日に現地入りし準備する
  • 数を重ねることで普段とは異なる環境で試合することに慣れる

まとめ

全国大会で勝つにはただただ当日を迎えるだけでなく、いかに当日までに準備できるかも大切なんですね!!

いた
いた

全中やインハイなどに出場経験のある選手は場慣れしていますが、そういった経験がない選手はまず全国大会という特殊な環境になれることから初めていきましょう。

  • 自由開放を活用して普段から大きなアリーナで練習を行うことによって、全国大会が行われる広い会場に慣れる
  • 大会には前日に現地入りし、軽めの運動で移動で固まった身体をほぐしたり、移動の疲れを癒やす
  • 普段と異なる会場、移動、といった状況での試合に慣れるために、他県のオープン戦を活用する

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