【初心者高校生必見!!】バドミントン上達への近道3選大公開!!

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【最短!】初心者脱却!

こんにちは!!
いたバドブログ管理人「いた」です。

本日は高校からバドミントンを始めた方よりこのようなご相談をいただきました。

高校の部活は全力で取り組んでいますが、大会に出るとジュニア上がりの経験者に勝てません

上達への近道を教えて下さい。

いた
いた

競技歴が長いジュニア上がりの選手に高校から初めて勝つのは難しいですよね。

でも大丈夫です!!

高校初めの選手は経験値が足りていないだけなので、効率よく練習すれば勝てるようになるチャンスはあります。

ここでは上達への近道となる方法を3紹介します。

  1. トッププレイヤーの動画を見る
  2. 家でも練習する
  3. 地元の社会人チームの練習に参加する

トッププレイヤーの動画を見る

今はyoutube等が発達しているので、桃田選手をはじめとした世界トップ選手のプレー動画を簡単に見ることができます。

上達への第一歩はうまい選手を真似ることです。
トップ選手の動きをイメージしながら練習してみるとうまく動けるようになってきます。

特に、強豪校でない普通の高校では同級生、先輩を含め全員が高校初めだったり、顧問の先生がバドミントン未経験者だったり、というのはよくあります。

そういった環境にいる選手には特におすすめです。

プレー以外にも練習方法やショットの打ち方をトップ選手が解説している動画もあるのでそちらを参考にしてもいいでしょう。

ただ、トップ選手の配球や、スーパープレーは凄すぎて参考にならないので、あくまでフォームなど動き方のイメージを掴むのに活用してください。
無理にスーパープレーを真似しようとするとただミスが増えるだけになってしまいます。

ちなみに私も高校時代、顧問の先生は体育館におらず、先輩も全員高校初めで、軽くフォームだけ教えてもらっていきなりシャトルを打つところからバドミントンを始めました。笑

当時はyoutubeなども発達していなかったので、年に数回の県大会で上位入賞選手のプレーを目に焼き付け、それをイメージしながら練習していたのを覚えています。

  • 上達への近道は上手い選手を真似すること。

  • トップ選手の動きをイメージしながら練習しよう。

  • 配球やスーパープレーのマネはミスのもとになるので注意しよう。

家でも練習する

 

私は高校初めの選手がジュニア上がりの選手に勝てない原因の1つに、ラケット、シャトルに触れている時間の差が関係していると考えています。
こればかりはラケットとシャトルに触れる時間を増やして慣れていくしかないです。

高校で部活動をできる時間は限られているので、家でもできる練習をおこなって、可能な限りラケットとシャトルに慣れてください。

具体的な練習方法はこのこちらの記事で解説していますのでご覧ください。

記事ではラケットとシャトル両方を使う練習方法に焦点を当てているので紹介していないですが、素振りももちろん効果的です。

特にバックハンドはバドミントン以外の日常では使うことがほぼない筋肉を使うため、初心者は鍛えられておらず、バックハンドが苦手になる原因になっていますので、バックハンドを集中的に素振りするのもおすすめです。

  • ラケットとシャトルに慣れることが大切

  • 家練習で経験者との間にあるラケットと触れている時間の差を埋めよう

  • 素振りはバックハンドを中心に練習してみよう。

地元の社会人チームの練習に参加する

今回紹介する中で一番おすすめの方法です。

高校の部活以外に社会人チームの練習に混ぜてもらいましょう。

社会人チームには色々な「実力」、「年齢」、「プレースタイル」の選手がいます。

中には全国大会に出場していたり、インハイやインカレに出場した経験のある選手もいるかも知れません。

そういった自分よりも強い選手とプレーしたり身近で見て真似をすることが上達への最短距離です。

ゲームをした後にアドバイスを聞きに行けるとよりGOODです。

高校の部活だけだとそういった経験のある選手と練習することはできないので、とてもいい経験になります。

一口に社会人チームと言っても色々なレベルのチームがあるので、自分の実力より一回りくらいレベルが上のチームがベストです。

社会人チームの探し方については下記の記事も参考にしてみてください。

  • 自分よりレベルの高い選手がいる社会人チームで練習しよう

  • インハイ、インカレ等の出場経験のある選手がいれば積極的に経験談やアドバイスを聞きに行こう

  • 身近に強い選手がいる環境を作り真似をしながらプレーしよう

まとめ

いた
いた

バドミントンが早く上達するための秘訣を紹介してきたけど、どうだったかな?

高校での部活を頑張るだけでなく、他にも色々練習する方法があるんですね!

全国経験者とプレーするのは緊張するけど憧れるから、社会人チーム探してみます!

いた
いた

上手い選手のプレーを真似て、ラケットとシャトルに触れる時間を増やせれば経験者との差をより早く埋めることができるから頑張ってね!

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