【必見!】バドミントンのモチベーションを維持する方法3選!!

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プレーお悩み相談

こんにちは!!
いたバドブログ管理人「いた」です。

本日はこのようなご相談をいただきました。

バドミントンが強くなりたいとは思っているんですが、どうしてもやる気にむらが出てしまいます。

モチベーションを維持する方法について教えて下さい。

いた
いた

特に社会人プレイヤーは仕事が忙しい時期は思ったように練習に行けなかったりもするので、モチベーション維持が難しいときもありますよね。

学生プレイヤーも普段の練習でやる気にむらが出てしまうこともあると思います。

そんなときの対処法を3つ解説していきます。

身近に目標とする選手や競争相手を見つける

同じチーム、部活、練習にいる選手で、目標とする選手や、負けたくない選手を見つけましょう。
いわゆる「ライバル」というやつです。

身近にいる選手でそういった相手を見つけることができれば、その相手には負けたくないという思いから集中して練習できるようになります。

特に学生プレイヤーは団体戦のレギュラー争いや、部内ランキング戦があるところもあると思いますので、自然と競争意識が芽生えると思います。

社会人でもチームメイトや試合でよく対戦する選手からそういった相手を見つけましょう。

  • 実力の近い「ライバル」を見つける
  • 「絶対負けたくない!」という競争意識を持つ
  • 社会人でも競争相手を決め意識することは大切

悔しかった試合を意識する

バドミントンを続けていると数多くの試合を経験します。

その中には「団体戦のメンバーを決めるランキング戦」「チームの勝敗がかかった団体戦の一戦」「優勝がかかる決勝戦」といった、どうしても勝ちたい大切な試合が出てきます。
試合にすべて勝てればいいですが、負けてしまうことも当然あるでしょう。

大切な試合に負けてしまうと非常にショックで悔しいです。

そういった経験のある選手はモチベーションが上がらない時、練習がキツい時、悔しかったときの気持ちを思い出してみてください。
ここで頑張らないと、あの悔しさをもう一度味わうことになると思うと頑張れるでしょう。

私自身も大学時代団体戦のレギュラー争いで後輩に負け試合に出れなくなり非常に悔しい思いを経験しました。
でも、その時の悔しさやがあるからこそ、社会人になった今でもバドミントンを続けることができています。

  • 大切な試合で負けてしまった時、落ち込むだけでなく悔しさを忘れないでおこう
  • モチベーションが低下したときや、練習がキツい時は悔しさを思い出してみよう

試合にエントリーする←社会人オススメ!!

これは特に社会人の方に対するアドバイスです。

社会人プレイヤーは、学生の部活と違って練習をしてもしなくても自由です。
仕事が忙しい時期はあまり練習にいけなくなってしまいます。
そうなると、モチベーションが低下してしまい、ズルズルと練習に行く回数が減っていってしまうという方もいると思います。
試合に関しても「インターハイ予選」みたいな全員が出場する大会というのもないので、試合数も本人次第になってしまいます。

そんな方はどんな試合でもいいのでとりあえず試合にエントリーしましょう。

やはり近くに目標がないと人は頑張れないですので、試合に出ると思うと、練習に行く意欲がわきます。
エントリーするのがダブルスなら、練習不足でペアに迷惑をかけたくないという思いも出てきますので更に効果的です。

社会人プレイヤーにとって仕事とバドミントンの両立は大変なことですが、定期的に試合を入れていくことで継続して練習もするようになります。

また、試合に出ると「負けて悔しい」「勝って楽しい」といったようにバド熱が再燃するきっかけにもなります。

  • 練習から足が遠のきそうになったらとりあえず大会にエントリーする
  • ダブルスならペアに迷惑をかけれないという気持ちが働くのでより効果的
  • 大会→練習→大会→練習の循環を作れるとGOOD!!

まとめ

モチベーションの維持にもいろいろな方法があるんですね!

僕はまず大会にエントリーして、大会に向けて練習するっていう循環を作っていきたいです!!

いた
いた

意識するのが人か試合かなどの違いはあるけど、基本的には、練習を継続するための目標を定めるのが重要です!!

  • 「ライバル」「悔しい試合」「大会」と種類は違いますが、練習をする目的、目標とを定めることがモチベーション維持の大事な点です。
  • 社会人プレイヤーは練習や試合に出るのが個人の意志次第になってしまうことが多いので、定期的に試合にエントリーしてモチベーションを維持することがおすすめです。

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