仕事が忙しい社会人必見!!家でもできるバドミントン練習法3選

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練習法

こんにちは!!
いたバドブログ管理人「いた」です。

本日は社会人バドラーの方よりこのようなご相談をいただきました。

 バドミントンが強くなりたくてたくさん練習をしたいのですが、仕事が忙しくなかなか体育館にいけません。

家で筋トレはしているのですが、他にどういった練習をすればいいでしょうか?

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いた

 社会人になると残業などで練習に間に合わず、学生のように定期的に練習することが難しくなりますよね。

競技歴が短いうちはとにかくシャトルとラケットにたくさん触れて、慣れることが最優重要です。

ここでは、ラケットとシャトルを使って家でもできる練習方法についていくつか紹介します。

家でできるバドミントン練習方法3選!!

家でできるラケットとシャトルを使った練習方法には以下のようなものが挙げられます。

  1. シャトルリフティング
  2. 壁打ち
  3. 紐を使って簡易ネット作成
では、それぞれの練習方法について解説していきます。

シャトルリフティングでヘアピンを鍛えよう!!

読んで字のごとく、ラケットとシャトルを使ってリフティングを行います。

体育館など広い場所でシャトルを高く上げると特別難しくないシャトルリフティングですが、家の部屋という狭く天井も低い場所で行うと意外と難しいです。

ラケットとシャトルに慣れたり、ヘアピンの練習になります。

慣れないうちはフォア持ちでひたすらリフティングしてください。
ポイントはなるべくスタート位置から動かないことと、シャトルをあまり高く上げすぎないことです。

難しいようであればシャトルをできるだけ高く上げてみたりして、コルクが下に向いてから打つようにしてください。

少し慣れてきたら、バック持ちでも同様に行います。
更に慣れてきたら、フォアとバックを交互に打ってみたり、2回ずつ打ってみたり、色々変化をつけてみてください。

初心者が苦手なフォアとバックの持ち替えにもいい練習になります。

  • ラケットとシャトルに慣れるヘアピンの練習
  • 最初はフォアでシャトルは少し高めに。コルクが下を向いたところを打ち上げる。
  • 少し慣れてきたら、その場から動かず、シャトルの高さを低くしてみる。
  • フォアの次はバックでも。
  • 最後は交互など自由自在に。

上級編

普通のリフティングが自由にできるようになったら、今度はシャトルにスピンを掛けながらリフティングしてみましょう。

上級者が当然のように打ってくるスピンネットの練習になります。
ポイントはあまりラケットを横に振りすぎないことです。
そんなに振らなくてもしっかりコルクを捉えれば意外とスピンはかかります。

 私もこれでヘアピンうまくなりました。

  • シャトルにスピンを掛けながらリフティングする。
  • あまりラケットは振らずに、しっかりコルクを捉えるように意識する。
  • 試合でヘアピンを打つ時を意識しながらできるとgood!!

壁打ちでレシーブ力を強化しよう!!

続いては壁打ちです。
部員数が多い高校の部活でよくやる練習なので有名ですね。

主にレシーブの強化になります。
可能な限り早く回数を続けることができるとより効果的です。

ポイントはあまり手首を返そうとせず、シャトルが飛んできた方向に対してまっすぐラケットを出すことです。
シャトルが飛んできた軌道に沿ってラケットを動かすイメージです。
あとは、打つことよりも打った後ラケットをホームポジションに戻すことを意識してください。

これはまずバックからやり始めて、慣れてきたらフォア、交互と勧めていくのがおすすめです。

ちなみに、奈良岡 功大選手は幼少より家で壁打ちをしすぎて、家の壁に穴を開けたそうで、今では壁の上に木の板が貼られているそうです。笑

  • レシーブ練習
  • 慣れるたびにテンポを早くしていく
  • 打つことよりもラケットを戻すことを意識する
  • バック→フォア→交互の順番ですすめていく。

 壁打ちはいい練習なのですが、家でやるにはいくつかの欠点があります・・・

  • 大きな音がするのでアパートなどではやるのが難しい。
  • 壁に穴を開けてしまったり、ラケットを当てて家具を壊してしまう恐れがある。

といったことが考えられますので実践する際は「注意」してください。

壁は壊したくないけど、家で壁打ちをしたい!!

そんな方のために、室内での壁打ち練習用に「かべ打ち君」といった商品も販売されていますのでよければ参考にしてみてください。

簡易ネットを作ってサーブを鍛えよう

言葉だけではあまりイメージがつかない方もいるかも知れませんがやることは単純です。
家の中の家具などを利用して、バドミントンネットと同じ高さに紐を貼るだけです。

バドミントンネットの高さはネット中央で「1.524m」、ダブルスのサイドライン上では「1.550m」なので参考にしてみてください。

紐さえ貼ってしまえば、その紐をネットに見立ててサーブ練習ができます。
ちなみにサービスラインからネットの距離は「1.98m」です。

もし、あなたにバドミントンをしている家族がいる場合、紐を挟んでドライブやヘアピンといった対人でのラリーもできます。

  • 紐さえ貼ってしまえば、簡易バドミントンネットとして家でサーブ練習ができる。
  • バドミントンネットの高さは「約1.5m」、サービスラインからネットの距離は「約2.0m」
  • 家族がいれば、ドライブやヘアピンなど対人練習もできる。
ちなみにこちらも、紐ではなくて既製品として簡易ネットが販売されているのでそれを購入するという選択肢もあります。

まとめ

いた
いた

家でもできるバドミントン練習法について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

体育館に行けなくても、家でできる練習ってたくさんあるんですね!

これなら空き時間でもラケットを触ったりできそうです!!

 

いた
いた

初心者の方がラケットとシャトルに慣れるにはラケットに触っている時間が重要なので頑張りましょう!!

特に「シャトルリフティング」は場所を選ばず、新しく必要なものもないのでおすすめです。

 

1.シャトルリフティング(ヘアピン練習)
初心者がシャトルとラケットに慣れるには最適(フォア、バックの持ち替え練習)
狭い部屋でもできる
・慣れてきたらスピンネットの練習
2.壁打ち(レシーブ練習)
・どんどんテンポを早くしていく。
・打つことよりもラケットを戻すことを意識する。
場所を選ぶので注意が必要。壁打ち用の商品も販売している。
3.紐を使って簡易ネット作成
サーブ練習ができる。
・家族がいれば対人でラリーもでき、一番実戦に近い練習になる。
・簡易ネットの既製品も販売されている。

仕事やそれ以外の理由で体育館で練習がなかなかできなかったり、体育館が使用できないときには是非参考にしてみてください。

練習法
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