【どんな球も拾える!?】フットワークで動き出しを速くする秘訣3選!

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練習法

こんにちは!!
いたバドブログ管理人「いた」です。

本日はこのようなご相談をいただきました。

フットワークが遅く、特に最初の一歩が出ないために、ショットに追いつけず簡単に決められてしまいます。

一歩目を早くスムーズに動くためのコツについて教えてほしいです。

いた
いた

フットワークの一歩目をスムーズにするためには、ただフットワークを速くする以外にもいくつかのポイントがあります。

ここでは特に大切なポイントを3つ解説していきます。

瞬発力

まず1つ目は、瞬発力を鍛えて早く動き出すことです。

一番わかりやすくて単純ですね。

ここでいう瞬発力(スピード)はあくまでも一歩目を動かすための瞬発力であり、フットワーク全体のことではありません。

100m走で例えるなら、

フットワーク全体のスピード:スタートからゴールまでをいかに速く走るか
一歩目のスピード     :スタートの合図からいかに早くスタートするか

といった感じになります。

この瞬発力を鍛えるためには、筋力を鍛えるだけでなく、ステップなどの足さばきを鍛えてスムーズに足を動かすことができるようになることが重要です。

おすすめの練習方法は、「チャイナステップ」「サイドステップ」「クロスステップ」など、足を細かく速く動かす練習です。

  • 筋力を鍛えると言うよりも足さばきを鍛えてスムーズに足を動かせるようにする
  • 「チャイナステップ」や「サイドステップ」、「クロスステップ」など、足を細かく速く動かす練習がオススメ!!

読み

2つ目は相手のショットを先読みし早く動き出すことです。

相手が打つショットを事前に読むことができれば自然と動き出しはスムーズになりショットに追いつけるようになります。

飛んでくるところが分かれば、無駄な動きをする必要がなくなるので、体力の消耗を抑えることができます。

したがって、バドミントンでは相手のショットを読む能力がとても大切になってきます。

ただ、口にするのは簡単ですが、これが非常に難しいです。

ショットを読む方法としては、相手の体勢クセ苦手なショット得意なショット配球精神的な部分など様々な要素が関係してきます。

読みについては非常に奥が深いのでまた別の記事で詳しく解説させていただきます。

  • 相手のショットを先読みすることで動き出しをスムーズに行うことができる
  • ショットを読むには様々な要素を複合的に用いて判断することが必要、経験値がものをいう

自分のショットで相手の返球を制限する

3つ目は自分のショットで相手の返球を制限することで配球を読みやすくし、早く動き出すことです。

相手がシャトルを打つとき、その体勢が万全であればあるほど、様々なショットを打つことができるため、読む側としては選択肢が多すぎて、読む難易度が跳ね上がります。

自分のショットで相手の体勢を崩すことができれば、相手は打てるショットが限定され、その分選択肢が狭まるので読むのが簡単になります。

例えば、自分が鋭角にスマッシュを打ち、相手に床スレスレの低い位置で触らせることができれば、そこから速いドライブカウンターは飛んできません。

また、低いクリアで相手をのけぞらせて後ろに追い込むことができればそこから厳しいスマッシュも飛んできにくいです。

このように、いかに自分のショットで相手を崩し、相手が打てるショットの選択肢を狭めることができるか、逆に自分は相手のショットを読み、どんなショットでも打てる体勢を維持するか、この駆け引きがバドミントンでは重要です。

先ずは相手をどういう体勢に追い込めばどう選択肢が狭まるのか、そのパターンを身体で覚えることが大切です。

  • 相手が万全の体勢では様々なショットを打つことができ、コースを読むのは難しい
  • 自分のショットで相手の返球を制限することでコースを読みやすくする
  • いかに自分が相手より有利な体勢を保ち続けるかが重要

まとめ

フットワークのスピードが遅くても、工夫次第で早く動き出すことができるんですね!!

いた
いた

身体能力が同じ選手同士の対戦では読みや配球といった部分で大きく差が付きます。

いかに自分が相手よりも有利な大勢でラリーを続けることができるかが重要です。

この駆け引きがバドミントンの醍醐味とも言えますね。

練習法
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