【バドミントン上達への道】ドライブを沈める3つのポイント徹底解説!

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打ち方(ショット)

こんにちは!!
いたバドブログ管理人「いた」です。

本日はこのようなご相談をいただきました。

ドライブが浮いてしまい、ダブルスでカウンターを打たれることが多いです。

ドライブを沈めるコツについて教えてください。

いた
いた

ドライブを沈めるためには「高く、前で捉える」が基本になります。

その他にもコツがありますので、解説していきます。

シャトルを高く前で捉える

ドライブを沈めるうえでもっとも重要なポイントです。

それぞれのメリットについて解説します。

高く
最低限ネットより上で打てないと角度をつけて沈めることはできません。
当然ですが、ネットより低い位置で角度をつけると、ネットに掛かってしまいます。

前で
基本的に相手のドライブも角度がついて沈んで飛んできますので、前でとらないとどんどん
打点が下がってしまい、高い打点で打つことができなくなってしまいます。

また、打点が前になることで、コースの打ち分けができ、相手に返球を読まれにくくなったり、あえて打点を遅らしタイミングを外すなど、ショットの選択肢を増やすことができます。

このように、「高く、前で」打てる状態を作ることで、ドライブを沈めることができるだけでなく、ショットの打ち分けにも効果を発揮することができます。

ラケットを立てて打つ

これもよく聞くアドバイスだと思います。

具体的には腕とラケットが90度になるよう手首を立てて打つことです。

ラケットを立てて打つことで、縦にラケットを振ることができるのでショットに角度をつけることができます。

さらに、同じ体勢で、角度をつけたショット以外にも、ネット前に落としたり、ロブを上げたりいろいろなショットを打ち分けることができます。

ラケットを立ててシャトルを打つ体勢に入ることで、相手はドライブ、ネット前、ロブと様々なショットを警戒しなければならず、返球が読まれにくくなります。

打点がネットより低くなっても、体勢を低くして可能な限りラケットを立てて打つことで、ドライブ気味の強いショットを打つことができ、相手の足を止めることができます。

ネットより打点が下がってしまったからと言ってラケットを寝かせて打つ体勢に入ってしまうと、ロブかネットしか打つことができず、特にダブルスにおいて相手にショットを読まれやすくなってしまいます。

速くラケットを上げるコツについては下記の記事をご覧ください。

ラケットを振りすぎない

相手のドライブやスマッシュが速いと、つい自分も速いショットを返球しないといけないと考えてしまい、全力でラケットを振ってしまいがちです。

 でも、大振りしてしまうと、

「相手の速いショットにタイミングが合わず振り遅れる=浮く」

「動作が大きくなり前でとらえることができない=浮く」

「打った反動で次のショットの準備が間に合わない」

といった問題が出てきます。

また、仮に速いドライブが打てても、

速いショット=コート奥まで伸びやすい

沈めるのは非常に難しく、結果的に浮いてしまい、相手にさらに角度をつけて返球されやすいです。

こうならないために、常にラケットをコンパクトに振ることを意識しましょう。

特に相手の球が速い場合、ラケットを立てて、シャトルを高く前でとらえることができれば、相手のショットの力を利用して、小さな振りでも、速く沈んだドライブを返球することができます。

まとめ

力強く大降りしなくても沈んだドライブは打てるんですね!

いた
いた

相手のショットが速ければ速いほど、タイミングを合わせるだけで、力が弱くても鋭い返球をすることが可能です。

「バドミントンはタイミングが大切」といわれるのはこういったところからですね。

  • シャトルを高く前でとらえることで、打点がネットより高くなりショットを沈めることができる

  • ラケットを立てることで、シャトルに角度をつけやすくなり、ショットの選択肢を増やすことができる

  • タイミングを合わせることで小さな振りでも鋭い返球が可能であり、速いラリーにも対応ができる

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